HCJ2026「第47回フード・ケータリングショー」が開催されました

一般社団法人日本弁当サービス協会は、公益社団法人日本給食サービス協会、公益社団法人日本メディカル給食協会、一般社団法人日本能率協会とともに、2026年2月17日から20日まで、東京ビッグサイトにおいて「HCJ2026」を開催しました。HCJ2026は、「第47回フード・ケータリングショー」「第54回国際ホテル・レストラン・ショー」「第26回厨房設備機器展」で構成されるフードサービス分野の総合展示会で、会場には多くの関係者が来場し、業界の最新動向や課題解決に向けた提案が数多く紹介されました。

当協会ブースでは、仕出し弁当におけるHACCP認定の取得促進に向けた相談コーナーを設置し、認定手引書の案内や会員・賛助会員企業の製品カタログの配布を通じて、衛生管理の一層の推進と普及啓発に努めました。

また、会場では、当協会賛助会員のソフトム株式会社、株式会社台和、タカギ産業株式会社、株式会社中西製作所、ニチワ電機株式会社、フクシマガリレイ株式会社、不二精機株式会社など各社が出展し、AI活用、環境配慮、省人化・自動化、多様な給食・弁当現場に対応する製品・サービスを紹介しました。

開会レセプションでは、当協会副会長であり第26回厨房設備機器展企画委員会委員長、株式会社富喜屋代表取締役社長の宮崎裕生氏が挨拶し、業界を取り巻く人手不足やコスト上昇といった課題を踏まえつつ、本展示会が新たな気づきや交流、課題解決の場となることへの期待を述べました。

今回のHCJ2026では、AI活用、環境配慮、省人化・自動化など、弁当・給食業界の今後を支える重要なテーマが数多く示されました。当協会としても、会員企業の皆様とともに、食の安全・安心と業界の持続的発展に向けた取り組みを引き続き進めてまいります。

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