令和6年新年賀詞交換会を実施しました。

ホテル東京ガーデンパレスにて、日本弁当サービス協会令和6年新年賀詞交換会を実施しました。来賓として農林水産省大臣官房新事業・食品産業部外食・食文化課の細川仁課長補佐、伊藤星也氏、(一社)日本厨房工業会の谷口一郎会長、吉倉雅人専務理事、由利剛事務局長、(一社)日本惣菜協会の大隅和昭常務理事、(公社)日本食品衛生協会の吉田健介課長代理が参加し、総勢30余名が和やかに歓談しました。 冒頭、主催者を代表して市川博光日本弁当サービス協会会長((協)武蔵野給食センター代表理事)が1月1日に発生した令和6年能登半島地震の犠牲者並びに被災者に対し、お悔やみとお見舞いを述べたのち挨拶し、続いて賛助会員協力会を代表して有藤忠義会長(寿テクノス⑭代表取締役会長)、来賓を代表して農林水産省大臣官房新事業・食品産業部外食・食文化課の細川仁課長補佐にご挨拶をいただき、須賀徹日本弁当サービス協会副会長(⑭若菜代表取締役)の発案で被災地に元気を届けようと乾杯しました。中締めは木田勝也副会長((協)高岡総合給食センター代表理事)が行い、改めて令和6年能登半島地震の被災地の一日も早い復旧を祈念して散会しました。 なお、農林水産省では、食品ロス削減にフードチェーン全体で取り組んでいくため、消費者庁、環境省及び全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会と連携し、食品ロス削減国民運動(NO–FOODLOSS PROJECT)を展開しています。忘年会や新年会など年末年始の会食が多くなる時期に、外食時の適量注文による食べきりや、テイクアウト時の適量購入、家庭での食べきりを呼びかけ、食品ロス削減の普及啓発を行っています。当協会でもこの趣旨に賛同し、食品ロス削減国民運動のロゴマーク(ろすのん)のポップを各テーブルに配置して食品ロス削減に協力をお願いしました。

この記事を書いた人

nichibenkyou